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セビリアへエクスカ-ション

Escuela de español

サンフアン(San Juan)通りにあります学校の寮の前で集合し、セビリア行きの車に乗り、出発いたします。

セビリアでは、1928年から国の記念碑となり1987年よりユネスコ世界遺産に登録されている大聖堂を訪ねます。大聖堂は既存する最大のゴシック様式の建物というばかりでなく、キリスト教国全体で最大規模であることを誇ります。セビリア大聖堂は重要な古文書や図書を保存し、Patio de los Naranjos (オレンジの木のパチィオ)では.コロンブス時代の書庫も含んでいます。Giraldaヒラルダといわれるアラブ時代から伝わる古きモスクに属されるミナレット(イスラム教寺院の尖塔)からは美しい景色を眺めることができます。

次にReales Alcazaresレアレス アルカサルといわれるスペイン王家の臨時的な邸宅であり、かつヨ-ロッパで最も古くから居住された王宮を見学します。1988年より世界遺産に登録されています。個別の王宮でなく、イスラム統治時代からいくつもの王君が次々と改装してきた集合的な結果としての王宮です。そのため、王宮は様々なスタイル、材質、セビリア各地でみられる影響をも一体としています。イスラム、ムデハル、ゴシックそしてルネッサンスといったいくつものスタイルがみられます。14世紀スペインのムデハル様式の完璧な例としてPalacio de Pedro I el Cruel (残忍王ペドロ一世の宮殿)は必見です。

13世紀にアルモハデ朝によって防衛システムの一部として建築されたTorre del Oro (黄金の塔)を見学します。防衛の塔であり、引き延びた壁によってアルカサル王城へ統合していました。名前の由来はかつて黄金のタイルで覆われていたからです。そのほかの名前の由来の説として、アメリカ大陸戻りの金や富を積んだ船が、停泊した場所だからともいわれています。

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